ウェディング プチギフトのお店<フェアリー☆もも>−結婚式・二次会にぴったり!手作りプチギフトをお届けします。
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手作りしたもの

【招待状】

人と同じのは嫌だ!でも、招待状にお金を掛けたくなかったので文具店に売っている市販の招待状に一手間加えました。
結婚式のテーマは「和」だったので、市販の招待状に和紙を花形に切った物を貼り付けました。それだけで、招待状はワンランクアップし、コストダウン!!!
ちょっと考えて見てください。
あなたは、友人や親戚の招待状をいつまでも手元に取っておきますか?場所や時間を忘れるから・・・という方もいるでしょう。でも、大体の人は返信のはがきを出すと、後は・・・悲しいですが捨ててしまうと思います。
「オリジナル招待状つくります!」などペーパーアイテムをオリジナルで作ってくれるところもありますが、結婚式は他にもお金がかかってしまいます。同じお金をかけるなら、違うところにかけたいですよね?
手作りだと、コストも下げられますし気持ちがこもっているのでゲストも楽しみにしてくれると思います!

【席札】

招待状同様、和紙をはりました。
席札は、ゲストが席に座ると必要がなくなってしまいます。せっかく作った席札・・・会場に残しておくのも・・・持って帰って欲しいですよね?
最近では、ボトル(お酒・米)などの引き出物の1つと考えたものもあります。私も、検討しましたが1つ1000円!高すぎる!!!!!!!
そこで、かわいい形のお酒の瓶を探しました。見つけたのが、月桂冠の「月のしずく」1本200円前後の割に、瓶の形もかわいい☆決定!!!
瓶の首に席札を掛けることにしました。ゲストが自分の席を見つける→瓶を引き出物の袋に入れる!絶対持って帰ります!!!

【荷札】

結婚式場の袋は、だいたい外に荷札をつけられるようになっています。式場でも手配してもらえますが、これも席札同様、自分で手作りしました。
間違えないように、荷札は大きめ、名前も大きめに記入し見やすくしました。

【ウェルカムボード】

これが1番こだわり!!!
今までの結婚式で、1番多いのが、似顔絵!
どこの結婚式にいっても必ずと言っていいほど見かける。しかも、お金がかかっている割には微妙だ・・・と思います。
私は、細かい作業が大好きなので「切り絵」に挑戦してみました!
2つ切りの画用紙1枚と、それに合う大きさの和紙を準備。後は、ひたすらカッターで切っていく。かなり大変な作業ですが、こつこつと手作りしていると結婚するんだなという実感がわいてきます。
披露宴会場の扉のところにおいていたら、会場に入るときにみんなが見てくれました。終了後のみんなの感想がうれしかったです。
現在は、新居の玄関に飾ってます!友達が来たときに、つっこんでくれます。その際、結婚式の話などをしてくれます。

【竹を使った演出】

もう一つは、竹を手のひらサイズに割ったものの中に、フラワーアレンジメントをしてもらいました。
おもしろいポーズをした2人の写真を人型に切り抜いたものを4枚用意し、「ようこそ」と書いた小さい看板を持たせました。「ようこそ」という文字も1文字ずつ切り抜いておきます。フラワーアレンジメントにつきさせるように園芸用の棒に人がようこその文字を持ったように貼り付けました。
この演出は式場のスタッフの方はじめ、ゲストの方もおもしろがってくれました。受付のところに置いていたので、みんなが集まって見てくれました。

【手作りすること】

手作りをすると節約になるだけでなく、ゲストの方に心のこもった演出ができます。市販の文具品やキットで作ると手軽にでき、初めての方でも簡単にできます。
最近ではインターネットでの販売やデータをダウンロードして自分でコピーして作ることもできますし、文房具屋さんでもいろいろなサンプルを置いていますので、見本にして作るのもいいかも。お試しあれ。



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