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半年〜3ヶ月前

【予算と見積もり】

会場と挙式スタイルが決まったら、予算を決めましょう。予算は会場を決める前にすでに考えてあるという方は多いと思います。ここで言う予算とは、会場費、衣装代、料理代などだけでなく、もう一歩踏み込んで、テーブル装花やゲストへの引き出物、小物・アイテム代…など細かなところまで指します。
実際にいろいろ決め始めるとどうしてもお金が嵩んできます。1個100円のものでもゲストの人数が多くなってくるとそれだけでかなりの金額になります。結婚式で見積もりをすると全てがこの調子ですから、予算に関してはかなりきちんと考えておかなければ、後でくる請求書を見てびっくりすることになります。

【結婚指輪】

挙式の4ヶ月前くらいに用意する方が多いようです。名前や好きなメッセージを彫るのも少し時間がかかるので、早めにしておいた方が無難です。
シーズンオフに行くと商品の数が多くて決める楽しみが増えます。逆にクリスマス等のシーズン中に行くといろいろなフェアをしているので、お得ですが、その代わり品薄になる可能性が高いです。

【前撮り】

決めた予算によっても前撮りをするかどうか変わってきます。最近では前撮りをしない方も増えてきているようです。
実際にあった例を2つ挙げます。1つ目は自分の好きな季節に前撮りをする。挙式の予定によってはどうしても自分がしたい時期に挙式できない場合もあります。一生に残る写真ですから、前撮りを好きな季節に合わせて撮るという方法です。momoがそうです。11月の式でしたので、新緑の季節5月に前撮りをしました。
2つ目は友達の経験ですが、式当日に式用のアルバムともう1つ別に記念用にアルバムを撮るという方法。式用アルバムはゲストと一緒に写ったり、式の雰囲気重視のもので、記念用アルバムは家族写真や二人だけの写真重視で式の合間に撮ったもの。当日はかなり忙しかったようですが、節約になる上、きちんと前撮りとして撮ったアルバムと何ら変わりがなかったそうです。
また、式当日にアルバムを見て欲しいということで挙式の4ヶ月前くらいに前撮りをするという方もいらっしゃるそうです。前撮りを希望する方は写真館で確認しておきましょう。あと、前撮りを希望するのであれば、忘れずにドレス、小物、ブーケも早めに手配しておきましょう。

【ペーパーアイテム】

披露宴をするなら招待状、席次表、荷札、席札を作らないといけません。これは式場でも手配してくれます。時間がないとか、名前の入力間違い…等が気になる方は式場で手配する方が無難かもしれません。
ただ、式場で手配するとコストが通常より多くかかってしまいます。最近は、自分で手作りされる方も増えてきました。
手作りする場合、いくつかの方法があると思います。1つは手作りキットを購入すること。一番手軽にできる手作りのアイテムかもしれません。ですが、個人的な意見を言えば、式場で手配するより少し安いくらいで手間を考えればあまり安くなるとは言えないと思います。
2つ目は文房具屋で紙や封筒を用意し、デザインから文面まで全て手作りすること。個人的にはこの方法が一番安上がりで、おすすめです。ただ、デザインや文面に自信がない方もいらっしゃるでしょう。そんな時はインターネットで調べてみましょう。無料でダウンロードできるものもあります。ここで1つ注意するのが、無料でダウンロードできるものは他の方と重なることが多いので、手作りでオリジナル性の高いものを希望される方は避けた方がいいかも。招待状の文面はだいたい決まっていますから、いろいろ見て参考にしたらできると思います。問題はデザインです。初めから写真やイラストがプリントされてる紙であれば問題ありませんが、無の状態からするのはやはり難しいと思います。そんな時はダウンロードしたものを使うか、ソフトを使って自分でデザインしたり、スタンプを使う…など方法はあります。
結婚式の中で一番節約できるところですので、時間がある方はぜひ手作りに挑戦してみましょう。荷札、席札はゲストが確定してから作ると修正する手間が省けます。

【引出物】

引出物の検討を始めましょう。3・4ヶ月前になるとおそらくプランナーさんから提案があると思います。それを基に決めてゆくのが一番いいでしょう。
本格的に引出物を検討し始めるとかなり大変ですので、早めにメドをつけておきましょう。少しずつ選ぶ範囲を狭めていくのと無駄に迷わないで決められると思います。持ち込みをした時の持ち込み料と引出物の袋詰めについて式場にあらかじめ確認しておきましょう。
引出物の他に引き菓子も決めないといけません。プチギフト、両親へのプレゼントをするのであればこの時期に一緒に検討しましょう。
引出物は自分たちだけで決めず、両親にも確認しておかないと式直前で揉めかねません。引出物を決めるのは、予算、物、習慣…など揉めごとが起こりやすいことの1つなので、慎重にしましょう。

【写真・映像】

この時期にどこの写真館にお願いするかを決めておくと後の段取りがはっきりしてきます。前撮りをする方はすでに決まっているので、問題ありません。
決めるのは挙式当日の写真撮影、生い立ちムービー、当日の記録ムービー、エンドロールです。ムービーは撮らない方もいますが、せめて当日の写真撮影は生涯の記念になりますから、友達や親戚のスナップ写真だけでなく、プロのお願いすることをおすすめします。スナップ写真はぶれていたり、赤目になっていたり…します。プロの方だと式前から終わりまでまんべんなく撮ってくれますし、仕上がりもきれいです。
写真撮影は妥協せずにこだわりを通しちゃいましょう。

【招待状の宛名書き】

最近では、パソコンの普及で宛名書きもパソコンで出来ます。
しかし、正しい招待状は毛筆書きだそうです。ゲストの人数が多い・毛筆はなかなかという人もいるかと思います。式場で、1通250〜300円程度で代筆してくれますが、結構コストがかかってしまいますよね。
そんな方は、シルバー人材センターに問い合わせしてみてはどうでしょう?数名の会員の中から、自分の好きな字体の方を選ぶことが出来る上に1通25〜50円程度で代筆してくれます。地域によって、金額などは異なると思いますので、問い合わせることをおすすめします。

【エステ】

結婚式当日は、どの花嫁も綺麗に見られたいものですよね。肌は28日間で生まれ変わると言われています。半年前から、1ヶ月に1回程度でエステに行くことをお薦めします。

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